講師・スタッフ情報

あなたの学力を1年で医学部に合格可能なレベルに引き上げる多才な講師陣

あなたは偏差値30台・40台・50台から医学部合格可能なレベルに学力を引き上げ医学部合格を目指す受験生ですか?それとも、3年〜4年の浪人生活で心身ともに疲れ果て今にも挫けそうな浪人生ですか?

あなたが医学部に合格するという目標を叶えたいのなら、医系予備校にありがちな大学偏差値の高いだけの講師たちではなく、医学部受験のスペシャリストのもとで学習しなければ良い結果は望めないでしょう。

多様な分野から選び抜かれた四谷メディカルの講師たちは医学部受験を知り尽くした医学部受験のプロフェッショナルです。

あなたの学力を1年で医学部に合格可能なレベルに引き上げてくれる講師たちを紹介します。
 

校長

中裕子 校長

受験相談・カウンセリング担当

出身

東北大学法学部法律学科

略歴

FM岩手、TOKYO FMのアナウンサー(DJ)予備校英語講師を経て、医学部予備校・慶応進学会フロンティア校長。実父は前岩手県立大学長で東北大名誉教授の中村慶久氏、実兄はBリーグ・89ersの元社長の中村彰久氏。

講師(五十音順)

浅見啓 講師(数学)

出身

東京大学理学部数学科

趣味

ゲーム。ぷよぷよは一般的なプレーヤーよりは得意。
ゲーム作り。但し今のところ未完成。
数学としては線形代数。

略歴

「教え子が数学を得意にするためには」ということを常に考えているほどの数学教育好きであり、数学教育法の研究に人生をかけているという筋金入りの数学講師。初めは数学が苦手だった生徒が半年後には「数学がわかる」ようになり、そのことを「浅見マジック」と呼ぶ講師や生徒が後を絶たない。20代という生徒たちからの歳の近さからも兄貴のように慕われている。教育への情熱は本校学院長の折り紙付きである。
 

河村浩行 講師(数学、化学)

出身

東京大学理学部化学科

指導歴

教え子が慶應大学、日本医科大学、順天堂大学、日本大学医学部、昭和大学など多数合格。偏差値40の生徒を半年で合格させたことがある。
 

後藤謙二 講師(英語)

出身

慶應義塾大学文学部英文学科

趣味

英語、マラソン

略歴

高校英語教師として埼玉県内の有名進学校で長年英語教育に携わった実績をもって医学部受験英語講師に転職した変わり種。1日に英語の答案100枚を丁寧に添削するスピードとバイタリティから「添削の後藤」という異名を持つ。卓越した英語指導メソッドは、問題の正解不正解のみならず、入試英語で一点でも多く得点する答案の作り方をも生徒に指導している。医学部予備校でのエピソードとして、生徒から「先生は受験英語は凄いけれども実践では何も役に立たないでしょ?」と揶揄され、翌日に英検一級に申込み、アッサリ合格したという熱血漢のエピソードもある。生徒の質問にはどこまでも応える姿勢は教え子たちからも慕われている。
 

小山克昌 講師(英語)

出身

早稲田大学

受賞歴

『笑っていいとも』に出演歴があり。
【指導歴】受験生の志望校合格は、英語以外の科目をご担当なさっている先生のご尽力によるものが大きいと認識しております。総合的かつ俯瞰的に考慮いたしましても、何より受験生ご自身のご努力の賜物と承知しております。進学校に通う生徒様から「こんなに分かりやすい文法の授業は初めて!」と言われるくらいの素晴らしい腕前。
 

斉藤敬一郎 講師(物理)

出身

東京工業大学(院)有機材料工学専攻 博士課程修了(工学博士)
専門は人工膜プロセス

コメント

予備校講師の傍ら、数年前まで東工大で行っていた浸透圧発電(PRO )(再生可能エネルギの一つ)を商用化するためのお手伝いを時々行ってます。
医学はヒトを対象とした自然科学の頂点に位置する学問であり、物理はその礎の一翼を担う重要な思考分野です。実際の医療現場において医工連携などが行われており、医療行為そのものが今まで関係の薄かった技術とも深く関わりを持つようになってきました。今から医学を目指す皆さんには、より大きな視点で未知技術の取り込みに精進して頂ければと考えます。
 

田中俊行 講師(英語)

出身

国際基督教大学教養学部語学科卒業
Massachusetts Institute of Technology, School of Physics, Master of Aerodynamics
(マサチューセッツ工科大学大学院航空力学修士課程修了)

略歴

NASAへの就職の夢破れ、外資系金融の世界へ。航空機ファイナンス業務に20年携わった後、予備校講師業へ転業。以来、10数年にわたり医学部受験、難関大受験予備校にて教鞭をとる。合格実績は、自治医を除く全私立医学部、国公立大医学部は約20 校。その他非医学部系難関大にも多数の合格者を出してきた。
モットーは、「英語なんてトランプ大統領でも話せるんだから簡単。難しく考えるな!」。特に構文解説、読解の解法、医学部入試の突破法を得意とする。問題を見ただけで、どこの大学の問題なのか言い当てるほど医学部の英語問題には精通している。
大学受験時には日本で4校(京大法、慶応経済、ICU、上智)を受験し4戦全勝、アメリカの大学を10校(Harvard、Stanford、CalTech等)を受験し8勝1敗1引き分け。受験突破のプロを自任している。
英検1級(大学1年時に取得)、TOEIC満点、TOEFL130点中128点。
 

田中公英 講師(物、化、数、共通テスト対策)

出身

東京工業大学 工学部 建築学科

趣味

登山

略歴

自ら毎年センター試験を受験していることから、センター試験問題に非常に精通していることはまず初めに紹介せねばなるまい。学力、指導力が高いが気さくなため生徒たちからは大変慕われ、勉強以外の相談を受けることもしばしばである。そのため、メンタルが重要の医学部受験生にとっては良き相談相手として人気が高い。本校の講師たちのカラーでもあるが、生徒が医学部合格を目指すためにはどんな細かい作業も面倒がらずにやってくれる点では他の追随を許さない人柄である。
 

平林希章 講師(数学、化学)

出身

東京理科大学 理学部数学科卒

紹介

大変優秀なのに、非常に謙虚な平林先生。 生徒様の性格や気質によって、匠に飴と鞭を使いこなし、合格へと導く。大学卒業して以来、定休なく講師業を続けて一回り。 もはや趣味なのか職業なのか分からない。性格は面倒くさがり、やらなくていいことは極力やらない。 楽する方法を考えることは大好き! しかし、それを見つけるには頭をフル回転させなければならない。 数学を教えられてるのはこれが原因かもしれない。皆様も、平林先生の楽して合格する必勝法を、是非1度お試しあれ♪
 

藤田直樹 講師(数学)

出身

東京大学理学部数学科、同大学院数理科学研究科数理科学専攻

目標とする医学部

東大・京大はじめ国公立大医学部、慶應、慈恵、日医、大阪医など

趣味

ボード

略歴

東大大学院では確率統計を専攻し大手生命保険会社ではアクチュアリー、データ・サイエンティストの経験を持つ。東大在学時代から「大学への数学」(東京出版)の問題作成解答添削などに参加し、数学のあらゆる入試問題を即座にあらゆる解法で解くことができる。数学嫌いや数学苦手の生徒を一年間で数学得意にすることができる数学教育の達人。前職・慶応進学会フロンティア時代は、医学部入試数学問題の解答速報を行っていたが、その解法の鮮やかさに魅かれて入塾する生徒が多かったというエピソードがある。


統計のスペシャリスト
が持つ資格「統計検定」
の1級を取得!

大学受験生を対象に、
数学的思考力とセンスを身につけるための
専門誌
「大学への数学」に記事掲載。

堀智子 講師(英語)

出身

青山学院大学文学部英米文学科

ご挨拶

「英語がネックで一次試験を突破できない…」という生徒さんを、これまで数多く合格に導いてきました。一人一人の強みと弱点を把握して、生徒さんが試験本番で得点を最大化できるよう、綿密な指導を心掛けています。
 

村井宗保 講師(英語、現代文、小論文)

出身

東京大学教養学部基礎科学科第一卒業

ご挨拶

継続可能な学習計画を一緒に考え、受験勉強を乗り切るお手伝いをさせて頂きます。
 

夕部泰弘 講師(生物)

出身

京都大学大学院農学研究科 応用生物化学専攻修士課程修了

趣味

サーフィン、バイオリン(オーケストラ)

業績

Daily age and food habits of Lateolabrax latus larvae and juveniles occurring inthe innermost shallow waters of Uwajima Bay, Japan FISHERIES SCIENCE, 72, 6, 1236-1249
他、日本水産学会、日本魚類学会での発表など。

ご挨拶

今の受験生物は、基礎的知識を前提として、文章と図表の読解、推論を問います。
知識は概念や現象を白紙に書き出せるようになる必要があります。四谷メディカルでは、身に着けるべき知識を全て板書で伝え、その再現ができるかをテスト形式で確かめますので、定着率が非常に高いです。
読解力は指導により伸びる力です。四谷メディカルでは、問題文、図表の読み方を手順として伝え、実際の問題で体験し、演習につなげます。読解で悩んでいた生徒が、読める喜びを手にして成績を伸ばす様子は、毎年私のやりがいです。
チャレンジャー大歓迎です。一緒に受験生物の山を登りましょう。
 

スタッフ

牟田和也TA

在籍校

日本大学医学部医学科

ご挨拶

受験生時代の僕は、最小限の労力で最大限の成果を出す能率第一主義勉強法で乗り切ってきました。
しかしながら医学部でやらなければならない勉強量は、受験生時代よりも断然に大量です。
結局は医学部に入ってからもコッテリと勉強しなければならないので、せめて受験勉強だけはサクサク終わらせ
ちゃいましょう! 相談してくれれば僕が編み出した医学部合格省エネ勉強法をご指南いたします。
また、受験期間の毎日のタイムスケジュール相談や、健康面・メンタル面の相談なども僕でよければ
いつでもアドバイスしますのでお気軽に声をかけてください!
みなさん健闘を祈っています!
 

髙木政志TA

在籍校

順天堂大学医学部医学科

ご挨拶

今年度TAとして英語、数学、化学を担当いたします、順天堂大学医学部1年の髙木政志と申します。

私自身もここ四谷メディカルの生徒だったので、生徒様一人一人に合った医学部に受かるための継続的な学習方法と精神的サポートを生徒様の目線でアドバイスしていきたいと思います。自分の意識を「勉強/Study」ではなく「学習/Learn」に変えることで、医学部受験だけでなく大学の授業にも対応できると思いますので、そうした意識改革を実際に指導していく中で身につけていただけるようなサポートもしていきたいと思います。

また、私は英語に興味を持っていることから、順大特有の自由英作文をはじめ、英検、TOEFL対策のアドバイスもできますので、ぜひ質問しに来て下さい。

最後になりますが、学習面、精神面で分からないこと悩んでいることなどありましたら、気軽に声をかけて下さい。(もし順天堂大学医学部入試一般B方式の受験を考えている方がいましたら、相談にのります。)

柴田克彦TA

在籍校

慶應義塾大学医学部

ご挨拶

「澹泊明志 寧静致遠 静学才志」
無欲でなければ志は立たず、穏やかでなければ道は遠い。 学問は静から、才能は学から生まれる。 学ぶことで才能が開花する。 志がなければ学問の完成はない。
教科のことでも進路のことでもなんでも某に質問してください。貴方を着実に確実に医学部へナビゲートしましょう。
 

石井弘美 副校長


 

田中日奈子 コンシェルジュ


 

杉崎智介 アドバイザー(物理・化学・生物・小論文)

略歴

略歴:医学、薬学、数学、物理学、建築学、法学、経営学と幅広い分野を学び、それらは医学部受験指導に役立てているだけでなく、そこから発展した幅広い人脈は医学部の情報収集力に活用しており、医学部受験生には頼もしい存在である。受験番組や科学、美術番組の構成作家としても活躍しており、ニッポン放送やTOKYO FMなど多数メディアにも出演している。長年、入試問題の作成や採点に関わっていたことから、独自の医学部合格術を確立しており、生徒の指導はもちろん、受験校選択などに適切なアドバイスを行っている。