四谷メディカルの教育システム

ゼロスタートでも、分け隔てなく業界トップレベル講師が全面指導

トップレベル講師が全面指導

大手予備校で医学部合格実績を挙げているのはほぼ全員、いわゆる上位クラスの生徒です。どの予備校も上位クラスに関しては、予備校の看板講師である各科目の講師が熱心に指導します。ところが、入塾時点で中下位にクラス分けされた生徒のメイン対応は「それなりの講師」に任されることが多く、すでに来期合格は期待されていないといっても過言ではありません。四谷メディカルでは入塾時の学力に関わらず、業界トップレベル講師が全面指導します。

 
> 講師情報はこちら
 

担任制を軸とした個別指導

教室で勉強する「担任制指導」

教室で勉強する生徒と指導する講師四谷メディカルでは1クラス10名以内の担任制により生徒を個別に朝から晩まで徹底管理します。担任となるのは、多数の生徒を医学部合格させてきた経験豊富な手練講師であり、どんなレベルの生徒でも複数緻密な戦略戦術で医学部合格に導くことができ、また講師自らもいつでも医学部合格を果たすことが可能な説得力と学力を持ち合わせたスーパープロ講師たちです。
 
> 各教室の紹介はこちら
 

十人十色の受験対策に対応する「完全個別カリキュラム」

教材を持つ女性生徒が10人いればその個性は10通りあります。四谷メディカルではこのことを十分踏まえてあなたを指導していきます。医学部受験は私たち「医学部受験のプロ」と二人三脚で向かうことが最短かつ確実な方法であると思っています。生徒一人ひとりの特性や学力に合わせて志望校を決め、的を絞った効率的学習を進めていきます。あなただけの指導で確実な合格を実現します。
 

定着率の高い「演習指導」を主体とした学習

講義での学習定着率はわずか

近年、世界のトップクラスの大学(MIT、ハーバード大、スタンフォード大など)や日本の医学部でもアクティブラーニングが導入されています。これは何かを学習するとき、能動的になればなるほど学習の定着化が向上し、受動的になればなるほど定着化が著しく下がるという研究データに基づいた結果です。

学習方法 学習定着度
講義を受ける 5%
資料や書籍を読む 10%
視聴覚学習 20%
実演を見る 30%
他者との議論 50%
実践による経験、演習 75%
他者に学んだことを教える 90%

これを見てもお分かりのとおり、大多数の予備校や塾で指導の主軸となっている全体授業での学習定着率はわずか5%に過ぎません。授業の残りの95%はすべて忘れてしまうのです。1年という限られた時間のなかで結果を出すためには、その大半を非効率的な「授業」に時間を取られてしまうのは如何に愚かな策であるのかは自明の理です。

効果の低い授業は最低限に、高効率な演習指導を実施

勉強する女性四谷メディカルでは、学習定着率において上位を占める 演習指導(定着度75%)、口頭試問(定着度90%)をメインの指導方針としております。これは短時間かつ確実な学習定着度と12月までに全科目全単元を医学部合格レベルにもっていくための着実性において必須の指導方針であります。
 

万全のメンタルケア

学習継続のためのサポート「メンタルケアスタッフ常時待機」

メンタルケアスタッフと生徒医学部受験に限らず、受験というのは自分との戦いになります。ひたすらできない・わからない問題に挑み、クリアし続けるのは精神的疲労がたまるものです。四谷メディカルはそれを十分に理解し、いつでも相談に乗れる体制を整えています。担任講師はもちろんのこと、メンタルケアスタッフが常時待機しております。悩みや不安を抱えたままでは学習効率がみるみるうちに下がってしまいます。メンタル維持を手助けすることで、医学部合格をより確実なものに致します。

メンタルケアスタッフは男女ともに常駐、些細な相談も可能

メンタルケアスタッフは男性・女性、どちらも常駐しています。異性に相談しづらい生徒さんもいらっしゃると思いますが、ご安心ください。受験勉強や学習進捗についての相談は担任講師にも気軽にご相談いただけます。勉強のことだけでなく、体調のことや生活面のことで困ったことや悩んでいることはいつでも相談可能です。スタッフ一同、相談しやすい環境・関係づくりに力を入れています。