【合格体験記】牟⽥和也さん

牟⽥和也さんの合格体験記

⽇本⼤学医学部 合格

⾼校の3 年間は全く勉強してこなかったため、僕の浪⼈⽣活は0 からのスタートでした。ネットの予備校がたくさん載ってるサイトみたいなところから見つけて、そこから父と2人で予備校見学しに行って、四谷メディカルに決めました

また、僕には継続して努⼒ができないという受験において致命的な⽋陥もあったのですが、数学の先生方がすごく笑っていて、すごい方がたくさんいらっしゃって、自分、数学が苦手だったんで、そういうところから見て、数学がここならおもしろそうだなと思って入りました。

そんな医学部受験には全く向かない⽣徒の典型的な例である僕を合格に導いてくれたのが四⾕メディカルの講師陣です。
ひとりひとりの生徒を見てくれるっていうのはありました。他のところだと人数が多かったりして、ひとりひとり目が行き届かないとか、ついてこない生徒は置いてくみたいなところもあると思うんですけど。そういうことがないっていうのが大きいかなって思いますね。勉強面に限らず他にもいろいろ相談だったりとかも乗ってくれました。

事務の⼤星さんと校⻑の中さんはいつも親⾝になって話を聞いてくれて受験のストレスや不安を解消してくれました。

また⼤星さんによる⾯接練習は⼤学ごとの豊富なデータや過去の受験⽣のデータに基づいた完璧なものでこの⾯接練習がなかったら合格していなかったと⾔っても過⾔ではありません。

質問をすると、『えー』とか『これは分かるでしょ』とか⾔いつつも分かるまでとことん説明してくれる浅⾒先⽣と僕の数学嫌いを美しい解法と親しみやすい説明で解消してくれた藤⽥先⽣。
2 ⼈とも最初はとっつきにくそうに⾒えますが、話してみるとそんなことはなく、たくさん質問を受けていただきました。自分の授業をしている人には話しかけてくれますけど、その授業を取ってない人とかでも、質問をするとちゃんと丁寧に返してくれたりっていうのがあって、一見とっつきにくく見えても、そんなことなかったってと分かりました。

 

そして僕が1 番お世話になったのが河村先⽣です。

(恩師・河村先⽣と)

⽣徒をよく⾒ていて、性格に合ったオーダーメイドの学習計画を⽴ててくださったり、実⼒を⾒極めて受験校を選定してくださったりする先⽣です。

もちろん授業もわかりやすく、理解するのが難しいことも噛み砕いて説明してくださいます。
また、とても⽣徒思いな先⽣で、行かなかった時期とかもあったんですけど、そういうことがあっても、見捨てずにずっと親身になって『⼀緒に頑張ろう』と⾔って叱咤激励してくれました。

そんな河村先⽣に報いたいという思いが僕の中で頑張るための原動⼒となっていました。

河村先⽣には感謝してもしきれません。

 

四谷メディカルに入学して良かったこと


四谷メディカルは担任制で受け持ってるんですが、担任がいるってことは、他の全ての質問というか、他の教科のことでも全部聞けたりとか。その学習状況をぜんぶ把握してくれてたりするので、進路のもとに相談できたりもします。担任制っていうのがすごくいいことなのかなって思いますね。
授業止めて質問できたりとか、わかんないところをすぐ「わかんない」って言えるっていうのが、いいなっていうのはありましたね。

 

浪⼈⽣活は⾟いものでしたが、その過程で⼈間的にかなり成⻑したので、浪⼈してよかったとまでは⾔えないものの悪くはなかったなと思える体験になりました。

そう思えるのもこの四⾕メディカルのおかげです。

ここで浪⼈⽣活を送ることができてよかったと思っています。

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