【合格体験記】W.Kさん

W.Kさんの合格体験記

岩⼿医科⼤学医学部 合格

(恩師・浅⾒先⽣と)

僕は中⾼⼀貫校の学校出⾝だったので、⾼校はエスカレーター式に上がれました。そのため中学の勉強をほとんどしないまま⾼校へ進学し、⾼校での進級も毎回追試や補習を受けるのが、さも当たり前で進級していました。

学校の授業は⾼校三年頃から⼊試対策が始まったため真⾯⽬に取り組もうとしましたが、それまでの内容をほとんど理解も記憶もできていない僕では、それなりに頑張ったものの、すでに⼿遅れの状態でした。

 

(⾼校三年時の第三回全統記述模試成績)

 

中学の勉強すらできない絶望的な状態を⼆年の指導で改善してくれたのは、現在四⾕メディカルに在籍されている浅⾒先⽣や⼣部先⽣や英語の⽥中先⽣でした。

僕がお世話になった三⼈の先⽣は、僕が勉強に⼿がつかなくなっていた時に厳しい⾔葉ややる気を取り戻すような⾔葉をいつもかけてくれました。浪⼈⽣は誰しも途中でメンタル的にキツくなる時が訪れるので、そのような指導を都度してくれるということは重要ですし、僕も本当に助かりました。

浅⾒先⽣はオリジナルの数学プリントを作成しています。(通称:浅⾒プリント)浅⾒プリントは、幅広く使⽤できる解法が多く載っているため、プリントの解法を押さえればほとんどの⼊試問題に対応できるため、とても重宝しました。また、浅⾒先⽣は質問に丁寧に答えてくれるので、数学が不安な⼈にもオススメできます。

⼣部先⽣の⽣物プリントは、図を多く取り⼊れているためインプットしやすく、復習テストも適度にあるため、メチャクチャ定着して点数がメッチャ上がります。また、読解問題に対するアプローチも細かく教えてもらえるため読解問題で他の受験⽣と差をつけられると思います。何より授業が⾯⽩くて解りやすいです。余談(僕の⾃慢)ですが獨協医の⽣物で9 割くらい取れるようになります。

英語の⽥中先⽣は⼊試問題対策の時にとてもお世話になりました。「どう解けば点数が少しでも上がるか」「何をやればいいか」などを指導してもらいました。そのお陰で⼊試の英語40 点台から60 点後半前半まで伸びました。(⼤学の問題傾向や調⼦にもよりますが) 僕は物理が凄く苦⼿(過去問だとどの⼤学でも40 点〜55 点くらい)だったのですが、他の科⽬で多く点数を取れて、苦⼿科⽬の物理をカバーできてよかったと安堵しています。

この三⼈の先⽣がいなかったら確実に合格はなかったので凄く感謝しています。

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